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~

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特許出願公開 A*特許 B*, C*実用新案公開 U*実用新案登録 Y*意匠登録 S協議不成立意匠出願公開 (JP) S3

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出願人ランキングTOP20出願人_バーチャート出願件数の多い主要なプレイヤーを把握できます。

bubble

出願人別の時系列推移マップ出願年×出願人_バブルチャート直近10年で出願件数の多い出願人の注力度や注力している時期を把握できます。

bubble

出願人別の技術領域マップ出願人×IPCサブクラス_バブルチャート各出願人が注力している技術分野を把握できます。

time

時系列推移マップ出願年_時系列チャート技術のトレンドやホットな時期を特定したり、技術の成熟度を推測できます。

bubble

時系列でみる技術領域マップ出願年×IPCサブクラス_バブルチャート特定の出願人が注力している技術領域を把握し、新規参入/事業縮小領域を推測できます。

contour

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co_occurrence

出願人ネットワークマップ出願人_共起ネットワーク共同出願関係を基に形成される出願人間のつながりを把握できます。

co_occurrence

発明者ネットワークマップ(JP)発明者_共起ネットワーク発明者同士のつながりを把握し、発明者が所属するグループやキーマンとなる技術者を推測できます。

geo

外国ファミリー出願マップファミリー出願国_地理チャートファミリー出願情報を利用して、外国出願動向を把握できます。

slice

被引用件数ランキングTOP10(JP/US)被引用件数_上位特許リスト特定の技術テーマ/出願人において、被引用件数の多い重要な特許を把握できます。

scatter

出願人別の被引用分布マップ(JP/US)出願人_散布図被引用件数指標(平均値/最大値)を利用して、影響力の高い出願人を推測できます。

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ニュースリリース

Patentfield 経産省・NEDO主催「GENIAC-PRIZE」官公庁の審査領域における生成AI開発にて特別賞「技術新規賞」を受賞

ニュースリリース

新着・更新情報

2026.04.24

Patentfield 経産省・NEDO主催「GENIAC-PRIZE」官公庁の審査領域における生成AI開発にて特別賞「技術新規賞」を受賞

Patentfield株式会社(本社:京都市中京区、共同CEO:村上直也、石津孝祐)は、経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下「NEDO」)が主催するNEDO懸賞金活用型プログラム「GENIAC-PRIZE」の領域02「官公庁等における審査業務等の効率化に資する生成AI開発」において、特別賞「技術新規賞」を受賞いたしました。

「GENIAC-PRIZE」について

「GENIAC-PRIZE」は、経済産業省とNEDOが、国内における生成AI基盤モデルの開発力強化を目的として推進する「GENIAC(Generative AI Accelerator Challenge)」プロジェクトの一環で、NEDO懸賞金活用型プログラム(NEDO Challenge)の制度を活用し、生成AIサービスによる解決が期待されるテーマに基づいて開発・実証された生成AIアプリケーションの成果を評価するものです。

領域02では、官公庁の主要業務である審査業務の効率化をテーマに、「特許審査業務」をモデルケースとしたプロトタイプの開発が求められました。特許審査官による実機操作審査(情報探索の性能、一致箇所表示の性能、判断根拠の出力性能、ユーザビリティ)と、提案書に対する書面審査を通じて、総合的に評価されています。

※GENIAC-PRIZEの詳細は、公式サイトをご参照ください。

https://geniac-prize.nedo.go.jp/

特別賞「技術新規賞」について

「技術新規賞」は、AIエージェント・オーケストレーションや斬新なアーキテクチャなど、高度な技術的挑戦を行った応募に対して贈られる賞です。

受賞システムの概要と技術的特長

当社が開発した「審査官の思考プロセスを再現する、特許先行技術調査支援AIシステム」は、審査官の思考プロセスである「クレームの構造化 → 証拠の探索 → 対比判断」をAIで再現するシステムです。

特許公報・審査基準等、1,000億トークン超の専門データで継続事前学習した独自の特許特化基盤モデルを基盤に、クレーム構造化、引用段落マッチング、引用判定・根拠生成の3つのコアAIで構成されています。

主な技術的特長として、教師あり微調整(SFT)による指示文不要の「プロンプトレス推論」、審査官の引用実績を教師データとした対照学習によるRecall@100の大幅向上(42.22%→70.22%)、そして外部APIを一切使用しない完全ローカルAI構成による高いセキュリティと持続可能性が挙げられます。

今後は、本システムで培った技術を、当社の「AI特許総合検索・分析プラットフォーム Patentfield」へ展開していくことも検討してまいります。

受賞コメント

このたびは、技術新規賞(特別賞)を賜り、大変光栄に存じます。

特許審査は、膨大な文献の中から本質的な技術の一致点や相違点を見極める、高度かつ専門性の高い業務です。その思考プロセスをAIで再現するという挑戦に取り組み、特許データをもとに独自に学習した専門家AIモデル群の有効性の一端を示せたことを、大変嬉しく思います。

今後も、持続可能でセキュアな「特許調査・審査インフラ」の構築に貢献できるよう、特許業務に特化したAI技術の開発と社会実装に邁進してまいります。

Patentfield株式会社について

8,000万件超の特許データを生成AIで構造化・要約し、専門的な調査業務を最大80%効率化する「AI特許総合検索・分析プラットフォーム Patentfield」を提供。

「特許を読むから見るへ」を掲げ、知財戦略と研究開発を強力に支援しています。

https://patentfield.com/

<本リリースに関するお問い合わせ>

Patentfield株式会社 コーポレート担当

Email:info@patentfield.com

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