# ニュースリリース

## 新着・更新情報

2026.04.24

### ［関西］ファクトリーイノベーション Week 2026 出展のお知らせ

## 『AI特許総合検索・分析プラットフォーム Patentfield』を展開するPatentfield株式会社（本社：京都市中京区、共同CEO：村上直也、石津孝祐）は、2026年5月13日（水）から15日（金）に開催される「［関西］ファクトリーイノベーション Week 2026」に出展します。

## 出展内容＆展示ブース

### 出展内容

- AI特許総合検索・分析プラットフォーム Patentfield  
- 生成AI調査・分析オプション Patentfield AIR  
- API連携オプション構築事例「MCPを活用した知財AIエージェント」の紹介

### 展示ブース

スマート工場 EXPO 「生成AI World」AI1-6

セミナーのご案内  
生成AI World セミナー会場にて、『MCPを活用した「知財AIエージェント構築」と特許分析の効率化』というテーマで、プレゼンテーションを実施しますので、ぜひお立ち寄りください。  
※申込不要です。直接会場でご覧いただけます。  
5月14日（木）　12:00 ~ 12:30  
テーマ　MCPを活用した「知財AIエージェント構築」と特許分析の効率化

## AI特許総合検索・分析プラットフォーム Patentfield

国内外8000万件の特許について、生成AIが特許の核心をわかりやすい文章で要約・構造化したデータを収録し、特許を読むから「見る」に体験を変革します。  
ものづくりや製品開発の現場における知的財産に関わる活動をサポートし、これまで高度な知識が必要とされてきた特許/意匠調査・分析業務を、初めての方でも使いやすく、かつリーズナブルにご利用いただけるサービスです。  
これまで膨大な時間を費やしていた特許調査・分析も、AIによるサポート機能により、調査・分析に関わる業務を最大80％の効率化を図ることができます。

## 生成AI調査・分析オプション Patentfield AIR

「生成AI調査・分析オプション Patentfield AIR」は、Patentfieldのインターフェースに生成AI機能を組み込むことで、大量の特許文献の査読・分析プロセスを大幅に効率化し、従来にないスピードで特許査読・分析を可能にするオプション機能です。

## API連携オプション構築事例「MCPを活用した知財AIエージェント」の紹介

Patentfieldの「API連携サービス」による高度な生成AI活用事例をご紹介します。近年注目を集める「MCP（Model Context Protocol）」を利用し、特許データベースであるPatentfieldとLLM（大規模言語モデル）をシームレスに連携させた『自律型・知財AIエージェント』の構築事例をご紹介します。      
［関西］ファクトリーイノベーション Week 2026について   
2026年5月13日(水)～15日(金)   
場所：インテックス大阪   
URL： [https://www.fiweek.jp/osaka/ja-jp.html](https://www.fiweek.jp/osaka/ja-jp.html)   
＊入場方法等の詳細につきましては、上記URLにてご参照ください。

本リリースに関するお問い合わせ  
Patentfield株式会社  
Patentfield受付事務局  
Email：contact@patentfield.com
